はじめに
Twitterのシェル芸botで遊ばせていただく方法を紹介します。
遊び方
シェル芸botはハッシュタグ「シェル芸」をつけてシェル芸をツイートすると、 自動で実行して出力結果を教えてくれます。 たとえば、以下のようなツイートをすると出力結果「テスト」を引用リツイートで返してくれます (ただし、自分のアカウントがシェル芸botアカウントにフォローされている必要があります)。
echo テスト
画像生成
シェル芸botは画像生成もできます。 imagesディレクトリの中にpngやjpg、gifの画像を配置すると、 その画像を添付してツイートしてくれます。 たとえば、以下のようなツイートをすると「テスト」と書かれた画像を引用リツイートで返してくれます。
textimg "テスト" -o images/a.png
Python
シェル芸botではPythonスクリプトも実行できます。 たとえば、以下のようなツイートをすると出力結果「テスト」を引用リツイートで返してくれます。 Pythonの豊富なライブラリも利用できるので遊び方は無限大です。
python3 -c "print('テスト')"
C/C++
シェル芸botではC言語やC++言語も実行できます。 たとえば、以下のようなツイートをすると出力結果「テスト」を引用リツイートで返してくれます。 高速に処理したいときなどに役立ちます。
cat<<EOF>a.cpp
#include <bits/stdc++.h>
int main() {
printf("テスト\n");
}
EOF
g++ a.cpp
./a.out
おわりに
シェル芸botの遊び方を紹介しました。