はじめに

2024年6月29日(土)にセキセイインコの「れもん」が我が家にやってきました! れもんは生後1か月程度らしいのですが、すでに元気いっぱいのインコです。 このブログではれもんの成長の記録を少しずつ残していこうと思います。 よろしくお願いします!

れもんの写真

注意点

私たちはセキセイインコを初めて飼うため、飼育方法に誤りがあるかもしれません。 これからセキセイインコを飼うという方は、このブログの情報を鵜呑みにせず、参考程度に読んでいただけますと幸いです。 いかなる場合でも責任は負えませんので、ご了承ください。

セキセイインコが我が家にやってきた

奥さんが以前から鳥を飼いたいと常々言っていて私も昔から動物は好きだったので、一緒にペットショップへ行ってきました。 私たちが探していた文鳥は残念ながらいませんでしたが、 小動物コーナーにはインコやオウム、うさぎ、爬虫類など様々な動物がいて賑わっていました。 そして、その中にセキセイインコの「れもん」の姿もありました。 れもんは綺麗な緑色のインコで、店員さんが手に持たせてくれた時も落ち着いた様子で賢さも兼ね備えていました。 私たち二人は一瞬で一目ぼれして、れもんを我が家にお迎えすることに決めました。

我が家にやってきたれもん

裏話として、本当は予定していたペットショップは別のお店だったのですが、道を間違えて今回のペットショップに辿り着きました。 れもんが私たちを呼んでくれたのかもしれません。

初期費用

セキセイインコは一般的なペットの中でもかなりお手頃な費用でお迎えできると思います。 今回れもんが我が家にやってくるのにかかった初期費用は2万円~3万円程度でした。 主に購入した物はペット用ヒーターや鳥籠、ごはん、インコの本、温度計などです。 セキセイインコ(幼鳥の場合?)が快適に過ごせる気温は28度~30度程度らしく、 冬場はもちろんのこと、夏場にクーラーを使う場合も鳥籠をヒーターで温めてあげる必要があるとのことです。

れもんの由来

「れもん」の由来は首筋の黄色の丸模様です。 緑色の体の中に黄色の丸があるのが特徴的だったので「れもん」と名付けました。 とてもしっくりきているので良い名前なのではないかと思います。

首筋のれもんの模様

ごはんの準備

ごはんはあわだまをお湯でふやかしてあげます。 あわだまだけでは栄養が足りないらしいので、パウダーを混ぜました。 ごはんについてはペットショップの店員さんに教えていただきました。 ありがとうございます。

れもんのごはん

初めてのごはん

れもんはまだ子供らしく(生後1か月程度)、スプーンを使ってごはんをあげてみました。 すると、食いしん坊のようにパクパクたくさん食べてくれました。 たくさん食べて、たくさん動いて、たくさん寝て、大きく育ってほしいですね。

初めてのごはん

一人でもごはん

思ったよりもれもんは子供ではないのかもしれないと思って、一人でもごはんを食べてもらいました (れもんの誕生日が定かではないのですが、生後40日~50日くらいかもしれません)。 特に問題なく一人でパクパク食べていたので、れもんは結構大人っぽいですね。

一人でもごはん

れもんが飛んだ

ペットショップの店員さんいわく、れもんは「まだ子供だから飛ぶのは二週間くらい先」とのことだったのですが、 初めての放鳥時にれもんは荒々しく飛び立ちました。 心の準備を全くしていなかったので驚きましたが、れもんはなんとかカーテンのレールに着地してくれました。 そして堂々とした佇まいで、さすがの貫禄を発揮してくれていました。 放鳥時は全ての窓を閉めて、危険なものがないかも確認してはいましたが、 かなりドキドキしたことを覚えています。 これから初めて放鳥を行う方はいきなり飛ぶかもしれないのでお気をつけください。

カーテンのレールにとまったれもん

れもんの仮設の寝床

れもんの寝る場所がなさそうだったので、段ボールで簡単に自作してみました。 本当は既製品が良いと思うのですが、とりあえずの急ごしらえです。

自作の寝床

れもんのゲージを囲む

夜になっても明るすぎてれもんが休まらなさそうだったので、 れもんのゲージを段ボールで囲んであげました。 これで暗くはなったのですが、今度は逆に暗すぎる気もしていてどうすればいいのだろうかという状態です。 とりあえずは鳥籠が届いてから考えてみます。

段ボールで囲んだ

書籍で勉強

インコの本を買って勉強中です。

インコの本

これまでに学んだインコ飼育の注意点

これまでに学んだセキセイインコの飼育における注意点を箇条書きしておきます。

  • 気温は28度~30度程度に調整する(幼鳥の場合?)
  • 静かで安定した場所に鳥籠(インコが入る容器)を置く
  • ごはんはお湯でふやかして食べやすくする
  • あわだまだけでは栄養が足りないので、パウダーを混ぜる
  • ごはんは年齢の時期に合わせて毎日2回~5回あげる(回数はちゃんと調べる)
  • 水はあまり飲まないらしいが、飲める機会は毎日用意する
  • 無理に撫でない、触らない
  • 放鳥時は絶対にインコから目を離さない
  • 放鳥時は窓を閉める(外に飛び出さないように)
  • カーテンも閉める(窓ガラスに衝突する危険を防ぐため)
  • 危険な場所や物はなくす(換気扇も危険)
  • 人間を追ってくることがあるので踏まないように注意(スリッパも危険)
  • 鍋やコップなど液体が入った容器はフタを閉めるか、なくす
  • 食べてはいけない人間の食べ物、観葉植物などもしまう
  • 基本的には日の出とともに起きて、日が沈んだら寝るので、睡眠環境を整える
  • 尿やフンは毎日綺麗に掃除する

今後も注意しなければいけないことはどんどん学んでいこうと思います。

おわりに

我が家にれもんがやってきてくれてとても嬉しく思います。 これからの楽しい日々を思うとワクワクしますね。 れもんには末永く幸せに生活してほしい気持ちでいっぱいです。 元気よく大きく育ってほしいです。 不定期で記録を残していこうと思うので、今後もよろしくお願いいたします。 それでは、また。

次回の日記

セキセイインコ「れもん」の日記:第2回