
インコの飼い方と注意点(2024年版)
はじめに 我が家では現在、セキセイインコの「れもん」とズグロシロハラインコの「ぐぐ」を飼っています。 少し前まではズグロシロハラインコの「ぽぽ」もいました。 この記事では現状の我が家でのインコの飼育方法についてまとめようと思います。 ただし、必ずしもこの記事の情報が正しいわけではないため、参考程度に読んでいただけますと幸いです。 正確な情報については動物病院やペットショップ、書籍などでご確認をお願いいたします。 我が家のセキセイインコ「れもん」↓ れもん 我が家のズグロシロハラインコ「ぐぐ」↓ ぐぐ インコ日記の記事 我が家のインコたちの日記も書いています。 下記のリンクが現在の最新記事です。 我が家のインコ「れもん&ぽぽ&ぐぐ」の日記14 : 大人に近づくれもんと遊ぶ余裕が出てきたぐぐ 飼育環境の準備 まずはインコ(雛鳥ではない)の飼育に必要となる物を準備します。 雛鳥の場合は必要な物が異なりますのでご注意ください(雛鳥の飼育方法についてはペットショップで確認すると良いと思います)。 インコが暮らすことになる鳥籠(インコの大きさに合ったもの) 動物病院へ連れていく時などの外出時用キャリーケージ(小さい鳥籠、キャリーケージを入れるリュックサックもあると便利) 鳥籠の扉が開かないようにするバックルなど(外出時にインコが勝手に扉を開けないように) 温度調整のためのヒーター(ワット数を要確認) 温度センサが付いたサーモスタット(自動温度調節器のこと、必須) 太陽光ライト(インコも日光に当たる必要あり) 温度計(湿度も計測できるとよい) 体重計(0.1g単位で計測できるとよい) シードやペレットなどのエサ(ちゃんと食べてくれる物を用意する) エサ入れ、水入れ(複数あると使い回せて便利) 止まり木(太さを要確認、複数あると良い) おやすみカバー(鳥籠を覆う布、寝る時にかけてあげる) ビニールカバー(鳥籠の覆う透明のビニール、日中かけてあげる) アクリルケージ(保温、防音対策などが可能) 鳥籠の中に取り付けるおもちゃ(インコは遊ぶのが好き。暇だとストレスになる) 鳥籠の底に敷く新聞紙やペットシート(フンを受け止める) ペット用ウェットティッシュ(鳥籠掃除に便利) 鳥籠の置き場所を確保 次に鳥籠を配置する場所を確認します。 日光やエアコンの風が直接当たらず、騒がしくない場所を選ぶと良いとのことです。 日中は多少音があってもよいと思いますが(インコもテレビの音などがあったほうが暇つぶしになる可能性もあります)、 インコが寝る時には静かな環境を作ってあげることが大切です。 我が家の鳥籠の様子はこんな感じです。 窓の近くではありますが、カーテンで直射日光を調整しています。 また、リビングなので多少騒がしくはなってしまいますが、 なるべく音を出さないように気をつけています。 ちなみに、我が家のれもんはテレビが好きなようですが、ぐぐは嫌いなようでダンボールで壁を作ってあげて見えないようにしています。 我が家の鳥籠の様子 動物病院を確認 インコを飼う前に、近所にある鳥を診てくれる動物病院を探しておきます。 通いやすくて評判の良い病院を選ぶと良いと思います。 犬や猫を診てくれる動物病院などよりも数が少ないため、あらかじめ確認しておくと安心です。 インコは少しの環境の変化で体調を崩すことも多いので、動物病院は必須だと思います。 ペットショップからインコを迎え入れる インコを取り扱っているペットショップへ足を運んで、迎え入れるインコを選びます。 元気で物怖じせず、人懐っこいインコを選ぶのが良いとされています(もちろん絶対ではありません)。 また、いつもの様子はどうか、ごはんをちゃんと食べているか、病気は大丈夫そうかも店員さんに確認すると良いと思います。 また、実際に手に乗せたり、触らせてもらったりして、インコの状態を確認することも重要です(店員さんが説明してくれると思います)。 我が家に来た日のれもん↓ 我が家に来た日のれもん インコを我が家へ迎え入れる インコを我が家へ連れてきたら鳥籠に入れてあげます (窓やドアは閉めて、外へ逃げ出さないようにご注意ください。また、万が一のことを考えて部屋の中の危険な物も排除しておくと良いと思います)。 ごはんと水も忘れずにあげます。 最初は環境の変化でインコが緊張していると思うので、放鳥(鳥籠の外で遊ばせてあげること)はまだせずに休ませてあげると良いと思います。 まずは家や鳥籠に慣れてもらうことが重要です。 ごはんについて 基本的には必要な栄養が入っているペレットが良いですが、ペレットを食べないインコもたくさんいるため、 まずはペットショップで食べていたごはんをそのままあげるのが良いとのことです。 ペレットではない場合は、足りない栄養を他の食べ物や水に溶かすなどして補う必要があります。 ちなみに、我が家のぐぐはペレットを食べてくれますが、れもんはシードばっかり食べています。 また、ごはんとは別にひまわりの種や粟穂などのおやつも用意して、何かのご褒美にあげると良いと思います。 ...








