はじめに

概要

Godotで店舗経営シミュレーションゲームを開発しています。 最終目標としてSteamで販売するところまでやってみる予定です。 ゲーム開発の経緯や開発環境については前回の記事を参照ください。

Godotで開発しているゲームをGitHubで管理する:店舗経営シミュレーションゲーム開発日記1

今回やること

今回はGodotのテキストエディタとしてVisual Studio Code(VSCode)を設定します。 VSCodeは拡張機能が豊富でGitHub Copilotなども使えるので、標準のエディタよりも開発しやすいかと思っています。

GodotにVSCodeを設定する

VSCodeをインストール

VSCodeをまだインストールしていない場合は公式サイトからインストールします。

VSCode公式サイト

VSCodeにGodotの拡張機能をインストール

VSCodeでGodot用の拡張機能「godot-tools」が公開されているためインストールします。 この拡張機能でコードがハイライトされたり、補完機能が使えたりします。

Godotの設定を変更する

Godotを開いたらエディタタブからエディタ設定を選択します。

一覧からテキストエディタ外部の項目を見つけてクリックします。 外部エディターを使用にチェックを入れてから、高度な設定をオンにします。 最後に実行パスにGodotエディタのパスを入れます。 実行フラグは自動で入力されました。

以上で設定は完了です。

VSCodeでスクリプトを開く

正しく設定されているか動作確認してみます。

Godotエディタ上で適当なスクリプト(.gd)を開いてみます。 VSCodeが自動的に開いたら無事設定できています。

下図のようにコードがハイライトされることを確認できました。

今回は以上で作業完了です。

おわりに

今回は開発準備としてGodotのテキストエディタにVSCodeを設定しました。 VSCodeは開発しやすくなる機能がたくさんあるので、 ゲーム開発でもどんどん使っていこうと思います。 次回から実際にゲームを作っていく予定なので引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、また。