- コンテナ起動時にCPUやメモリなどのリソースの制限を設定したほうがよい
- コンテナ内でコマンドを実行するユーザ権限を変更したほうがよい
- コンテナ内でネットワーク遮断の設定をさらに強化したほうがよい
記事投稿日: 2026年1月30日(金)
最終更新日: 2026年1月30日(金)
私が運営しているシェル芸オンラインジャッジというウェブサイトはまだまだ改善点があります。自分で一つ一つ改善していくのももちろん良いですが、最近の生成AIは私よりもはるかに優秀なので改善してもらえるところはしてもらおうと思い立ちました。
シェル芸オンラインジャッジGeminiにリポジトリ丸ごと読み込んで改善点を教えてほしいとお願いしたら、Google AI Studioを使うといいよと教えてくれました。ということで使ってみます。
Google AI StudioGoogle AI Studioにリポジトリを丸ごと渡そうと思ったのですが、 ファイル一つずつしか渡せなさそうだったので、 GitingestというサービスにGitHubリポジトリURLを入力することで、 一つのファイルにまとめてもらいました。 とても便利です。
GitingestGoogle AI Studioに下記のように入力しました。
プロンプトのセオリーはよく分かっておらず、 かなり雑なお願いの仕方ですが、 Google AI Studioはいい感じに改善案を列挙してくれました。
アップロードしたファイルは私が開発しているシェル芸オンラインジャッジというウェブサービスのソースコードです。react,fastapi,docker,nginxなどを使っています。ユーザがブラウザから入力したシェルのコマンドをサーバのdockerコンテナ上で実行して、実行結果をユーザへ返すサービスです。改善案を考えてほしいです。候補として、セキュリティ、システム構成、パフォーマンス向上、問題データの形式と扱い方(現状テキストファイルで保持、テキストファイルをそのまま取得している)、リファクタリングなどです。その他にも改善案があれば教えてほしいです。
Google AI Studioの出力をそのまま載せるととても長くなるので箇条書きしておきます。
さらに詳しく修正案を聞いて修正していこうと思います。
今回はシェル芸オンラインジャッジの改善案をGoogle AI Studioに聞いてみました。 たくさん改善案を出してもらえたので対応していきたいと思います。 便利な世の中になりましたね。 それでは、また。
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